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家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2019-12

麦をスズメから守る

やっと考え着いた方法は、麦の畝の両面から虫よけシートでカバーすること。 花が咲き始めたばかりなので、少し早いのだが、麦は自家受粉するので、虫が入れなくても受粉できるので、早めに虫よけシートを掛けても大丈夫だ。 これでスズメ対策は完璧だ。 麦を収穫するつもりはないが、来年の種だけ確保して、あとは藁が確保できればOKだ。

虫よけシートを掛けた麦畑:左はキャベツ。
IMG_3013.jpg
IMG_3014.jpg


今日の農作業: 10:00~14:30
①虫よけシートによる麦のカバー:スズメ対策
②イチゴの摘果摘花摘蕾:かなり時間がかかった。
③落花生の種まき 約10mの畝を7本、植えた穴は181穴、各穴には2粒蒔いたので合計362粒。
④陸稲の2畝に元肥を入れ、畝を作る。
⑤ネギの2畝にも元肥を入れる。

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ムギやホウレンソウの種蒔き

毎年麦はわらを確保するために栽培している。 一畝2列で端を蒔いたが、まだ種だけを分別していないので、籾殻の混ざった種蒔きとなった。 うまく発芽してくれることを期待している。

今日の農作業: 9:00~14:00
①むぎの種まき
②ホウレンソウの種まき 石灰を思いっきり与えての種蒔きである。 やりすぎかも?
③タマネギの定植


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タイヤのパンクその後

タイヤのパンクで刺さっていたのは特殊なビスだ。 このようなビスは気工事現場でなければ使われないビスのようだ。 そうなると一番怪しいのは大妻女子大の跡地に建設されている中村屋の工場だ。 私は毎日のように工場建設中の道路わきを通っている。 デモ、確定はできないので、泣き寝入りだろうな。

今日の農作業: 8:10~78:30
①畑の観察  アリの大群がいた。 木やござの下にたくさんの蟻が生息。 すぐに巣を解体。 きちんとしないと、アリ様の畑になってしまう。 


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麦の刈り取り

今時麦を栽培している人は少ない。 最初は小麦粉を得るために栽培を開始したのだが、麦を刈り取り、脱穀、製粉するには大変な苦労がある。 と言うわけで、最近は麦わらを得るためだけに麦を栽培している。 したがって、次に蒔く種だけを確保し、そのほかの麦はスズメさんの食い放題。 

刈り取りをした麦を天日干し:写真が横になっています。
麦の天日干し

今日の農作業: 15:00~18:00
①収穫:  キャベツ
②麦刈りと天日干し
③落花生畑の草取り:まだ残っている
④スイカのカバーを外し麦わらを敷く。 スイカ畑の草取り:まだ残っている
⑤農業資材の片付け


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今の麦

麦も花を咲かせる時期がやってきた。 この麦は種まきが遅かったために、やきもきした麦であるが、何とか上手く育ってくれた。
実を収穫するわけではないが、麦わらとして活用したい。 麦わらは結構便利な資材だ。 脱穀製粉は素人では簡単ではない。

麦の今 :盛んに花を咲かせている。今の麦
 
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麦刈りの終了

今日の作業で麦刈りは終了。 沢山の量の麦わらと思いきやそれほど沢山の麦わらではない。 来年の種を確保して後は麦わらだけを保存するために麦わらの山に積み上げた。

麦わらの山: 思ったほど高い山にはならなかった。
麦わらの山


麦刈り前の麦: こんなにたくさんの麦があっても収穫したあとの麦わらを積み上げても大した量ではないな。
麦を守る

麦わらの山の遠景: 田園地帯ではこのような稲わらの山を良く見かける。

麦わらの山の遠景


今日の農作業: 16:00~18:30
①収穫  キューリ*1、ナス*4
②種まき   オクラがアブラムシにやられている。回復しそうにない株は抜いて、その後に種まきをした。
        自然消滅してしまったシシトウの種蒔き。。
③第二弾で植えた野菜類の点検。
④観察: 小玉スイカの3個目が確実に成長を開始した。
      ジャンボカボチャが本格的に成長を始めた。
      ショウガが芽を出してこないが大丈夫だろうか。


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麦刈り

お米の刈り取りはよく話題になりますが、日本では麦刈りはあまり話題にもならないし目にすることがありません。 今日は我が畑の麦刈りをした。 とはいってもまだ1/5位かな。

麦刈りの途中:
麦刈り

今日の農作業: 16:00~18:30
①収穫:  ナス*5、キューリ*1、麦の一部
②あり退治: 畑のあちこちに蟻が巣を作っている。 アリの害ははっきりしないのだが、アブラムシとの共生をするので、害をもたらすのかなと思っている。 と言うわけで、あり退治をした。 とはいってもアリの巣を掘り返すだけだ。 掘り返してもすぐに巣を直すのだが、2、3回掘り返すと殆どいなくなる。 しかしながら作物が植わっていると掘り返すことができないのでアリの巣はそのままだ。 その結果アリの巣は巨大化してゆくのである。
③イチゴ畑の草取り:イチゴ畑に生えている草を取らないと来年のイチゴ苗を採るのが大変。 まだ1/4くらい。


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麦とスズメ

適当に蒔いた麦が育っている。 花も咲きそろそろ実を付け始める。 最初は柔らかい実であり、このころがスズメの絶好のえさとなる。 スズメに若い実を食べられると、麦の茎が倒されて麦わらを確保するのが難しくなる。 

若いスズメは怖さを知らないので、網を張ってもちょっとした隙間からでも入り込んでくるようだ。 完璧にスズメの害を防ぐのは並大抵ではない。

今の麦:
大風に強い麦

今日の農作業: 16:00~16:30
①雨が降り出したので、ネギ苗、ニンジンや春菊などの畑の寒冷紗と虫よけシートを外しておいた。直接雨に当たれば大分水分を吸収できるだろう。
②収穫: 絹さやエンドウ、スナックエンドウ、イチゴ4個。
この雨で落花生やトウモロコシの発芽が進むだろう。


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畑の見回り:麦

昨年は50坪ばかり麦を栽培したが、今年は15m一畝。 昨年の20%位かな。 巻いた種の密度が濃すぎたので、非常に密度良く生えている。 このまま成長させるとどんな姿になるかわからないが、興味津々である。 麦は敷き藁のために栽培している。 

非常に濃く生えている麦。 
麦

今日の農作業:なし

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麦の今

あけましておめでとうございます。昨年中はいろいろお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

麦は思ったより元気である。 たぶん気温が高いので十分根を張り元気に生育を開始したのだろう。 ここまで来ればもう霜の心配もない。 ほっと一安心である。

順調に生育を始めた麦:
麦はしっかり根付いている

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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して13年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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