家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-08

野草畑

 今日は野草が茂った菜園の野草狩りを行った。ここは住宅が近く、カラスの被害が殆どないので、スイカを植えようと思っている。カテゴリとして「雑草」と登録してしまったが、本来は「野草」として扱うべきものだ。雑草と野草とでは何が違うのかと思われる方もおられると思いますが、野草はれっきとした植物を分類する言葉として使われているが、雑草と言う言葉は植物の分類上存在しない。雑草も「ごみ」と同じように何か不要なもとして扱われているが、私は不要なものだとは思っていないのだが。

 しかしながら、この雑草(野草)がなくなったらと思うと恐ろしくなってくるのである。地表の殆どは草がなくなり、地肌がむき出しの世界になってしまうのではないか。宇宙飛行士の山崎直子さんも野草がなくなったら地球は青かったではなく、茶色かったと言うのではないかと思うのである。

 農業を好むものとしてそんな雑草(野草)とどう付き合って言ったら良いのかじっくり考えて見たいものである。

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続けて雑草

 また雑草の話。近くの有機栽培(自然農法に近い)をしている専業農家の方と話をした。
まず、毎日が雑草との戦いだそうだ。当然除草剤は使わないので、手または機械で除草する。
肥料は与えない。ただし落ち葉は大量に投与する。特に動物糞を与えると虫が付きやすいとのこと。
そんな話を聞きながら、自分の畑の雑草のことを考えてみた。

 雑草対策には雑草と栽培植物が混在した時の状況をきちんと理解しておく必要があるようだ。
雑草や栽培植物には
背の高い/低いもの、
ツル性のもの/地這のもの、
葉の面積の大きなもの/少ないもの
などがあり、それらの組み合わせを考慮して雑草対策をすればいい。
また、これとは別に栽培植物の幼少期の対策を考える必要がある。

 今年苦しんだのは、スイカ畑の雑草である。スイカが伸び始めると鎌首をもたげるような勢いなので、雑草には勝てると思っていた。しかし、最初は良かったが、オヒシバとメヒシバの成長に伴ってスイカが雑草の影になってしまったところが沢山あった。結局はスイカの敦賀かなり伸び、また実をつけた後も雑草を刈り続けなければいけない状態であった。ツルが伸びた状態で雑草を刈るのは大変な作業であり、スイカにも良くない。前にも書いたがツルを切ってしまったこともあった。
オヒシバとメヒシバが小さいときに徹底的に根元から刈り込んでおけば良かったと思っている。

 このようなことはどの雑草と栽培植物との間で色々な形で発生する。
ケースバイケースで考えておけば、相当雑草対策を楽にしてくれるのではないか。

 これからは比較的雑草の生育はそれ程ではないが、
常に雑草と栽培植物の関係を見ながら対応してゆきたい。
そのためには雑草の勉強も必要かな。

またまたまた雑草

 雑草が伸びすぎると栽培作物をいじめている感じになる。ここで、伸びた雑草を刈り込むのだが、
広い畑では、毎日のようにどこかの雑草を刈っている状態になる。でも、この作業はかなりしんどい。
とくに、スイカ畑では、スイカの葉が雑草に埋もれる、スイカがどこにあるかわからに程になるが、やたらと雑草を刈り込むことが出来ない。先日もスイカ畑の雑草を刈り込んでいるときに誤ってスイカのつるを切ってしまった。
 もう、今年の雑草は盛りを過ぎてきたが、また来年も雑草との戦いが続きそうであり、何か、対策をせねば。
 スイカの場合には、スイカのつるが延びる前に、きちんと廻りの雑草を取り除いておかないといけないかな。でも、これでは自然農法ではなくなってしまうのかな。

またまた雑草

 相変わらず雑草で苦しんでいる。
自然農法ではいかに雑草と対峙するのだろうか。
雑草をそのままにしておくと、栽培野菜に影響することが多いし、
種を作らないとなると、かなりまめに雑草を刈り込む作業をしなくてはならない。

自然農法も、雑草対策を除けばそれ程大きな手間が必要なわけではないようだ。
でも、どなたか雑草との付き合い方について、実践を通した経験をお教え願いたく。
ただ今苦しんでいる雑草はオシヒバとメヒシバ。

雑草

 なぜか久しぶりの投稿となってしまった。最近は時間が無い。毎日雑草との戦いである。
自然農法では雑草は目的の作物に影響が無い限りは放任するのが鉄則のようだが、廻りの畑の人からは「種だけは作らないでくださいね」と言われてしまうと、種が出来ない程度には刈り込んでおかないといけない。
 雑草の根をそのままにして、更に種は作らないようにするには、刈り込み作業をきちんとしなくてはならない。200坪の畑の雑草を手で刈り込むには毎日2時間かけても1週間くらいはかかる。始めに刈り込んだところはまた結構伸びてくるので、結局は毎日2時間は雑草の刈り込み作業を継続しなくてはならないのである。
 自然農法は確かに耕す手間はかからないので手間のかからない省力農法だと言っているが、雑草問題を解決しないとそうはいえない。
 これから当分は雑草との戦い方を研究しなくてはならない。

雑草対策

 雑草の伸びが著しくなってきた。これから梅雨に入ればさらに激しくなる。川口さんの自然農法では作物の生育を妨げない限り雑草はそのまま。しかしながら、通路や畝間の雑草は相当成長してしまう。
 そんなわけで、当面は大きくなった雑草は剪定ばさみで刈り込んでいる。こまめに刈り込めば見た目も悪くないし、土を露出することも無い。また、廻りの農家の方にもそれ程違和感は無いのではなかろうか。しばらくはこんな方法で雑草と付き合ってみよう。問題は刈り込む回数であり、梅雨時にやり切れるか否かである
 今日は雑草の刈り込み、ネギ苗床の雑草とり、通路等の雑草の草欠き、落花生用の鳥よけ糸の取り外し作業をおこなった。全部で約4時間の作業である。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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