家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-03

カボチャ(カチワリ)

昨年9月に収穫したカボチャがまだ健在である。 普通長くても6ヶ月と言われるカボチャだが、 私の部屋にそのまま置いておいただけで8か月もの長期保存ができたのである。 

種を採るためにカボチャを割ってみたが、中はきれいなもので、十分食べられる。 しかしながら、畑の中で割ってしまったので、泥が付いてしまって食べることはかなわなかった。 でも、小さいカボチャは残してあるので、後で食べてみよう。

種を採るために割ったカボチャ:
カボチャ:カチワリの種

今日の農作業: 13:00~14:00
①米ぬか2袋を購入
②カボチャの種を採種
③畑の観察
   今日も風が強く、埃が舞っていた。 これでは農作業をする気にはなれない。


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イチゴの準備

十分寒さに当たったイチゴ達。 これからはどんどん成長して花をつけ実をつけてくれる。 本格的な収穫時期は5月中旬から6月中旬だろう。 今のイチゴはホトケノザやスズメのテッポウに覆われているので、草を取り除いて虫よけシートを掛けた。 この作業は20日に行った。 花が咲くころにはシートの半分は開放して虫による受粉をできるようにし、敷き藁などもしなくては。

虫よけシートを掛けたイチゴ畑: 合計120株以上ある。
イチゴ畑の虫よけシート

虫よけシートの中: 冬越ししたイチゴが沢山。
虫よけシートの中のイチゴ苗

今日の農作業:なし

ネギ坊主が出てきてしまった

とうとうネギ坊主が出てきてしまった。 こいつが出てくるとネギは固くなって食べられなくなってしまう。 でも、ネギ坊主を取ってしまえば多少は長持ちさせることができる。 でも、あと1、2週間のうちに収穫しないとダメだろうな。 

それにしても我が家には本場の深谷ネギが沢山存在する。 もうだめにするしかないかな・・・・。 

食べたい方がいたら自分で収穫して持って行ってもいいのだが。

ネギ坊主が出てきた:ネギ坊主

今日の農作業:なし

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真冬の寒さ

最近天気予報でよく「真冬の寒さ」と言う。 しかし、私の体感では真冬の寒さと思ったことがない。 真冬よりも大分暖かいと感じるのである。

最近は日差しも強く、日中の暖かさが家の中に残っているし、外に出ても日差しがある限りかなり暖かいのである。

天気予報と我々が実際に体感する事とかなりの差がある気がするのである。 天気予報もこれからは我々が実際に体感する天気に合わせて欲しいものだ。 

今日の農作業: 9:10~12:20
①イチゴ畑の草取りと虫よけシート掛け
②エンドウ豆やカキナの草取り
③玉ねぎ畑の草取り
④ネギ畑の草取り
⑤埋めたイモ類の掘り起こし準備


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今時のほうれんそう

春も暖かくなってくるとホウレンソウも徒長してくる。 あまり徒長するとスカスカなホウレンソウになってしまう。 まだ、それほどでもないので2種類の法蓮草を収穫した。

収穫したホウレンソウ: 左半分は背丈が15cmくらいしかないが甘くておいしい。 右側は普通のホウレンソウ。 これだけあると一週間は毎日食べられる。 ホウレンソウは大好きです。
収穫したホウレンソウ

今日の農作業: 10:00~12:00
①収穫   2種類のホウレンソウ
②イチゴ畑の野草を取り除く(半分くらい)
③野草取り:大分根張りすごくなっている野草。今のうちに抜いておかないと大変なことになる。


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ジャガイモの植え付けとカブトムシ

ただ今カブトムシの幼虫を50匹近く飼っている。 冬場はそれほど堆肥化した落ち葉を食べなかったようだが、ここにきてまただべるようになった気がする。 沢山の糞があるので、住みかを新しくすべく、新しい落ち葉堆肥をひいた住処を作ったので、ひっこっし作業をした。 今までの住処にはたくさんの糞が堆積していた。

よくよく考えるとこの沢山の糞は畑の堆肥として最良の土壌改良剤になる感じである。 早速ジャガイモを植えるときに畝に沿ってカブト虫の糞でできた堆肥を使うことにした。  

 引っ越し後のカブトムシ虫達。
沢山のカブトムシの幼虫

カブトム虫の糞: 引っ越し前の場所には何と沢山の糞が。
カブトムシの糞

じゃがいもを植える畝にカブトムシの糞を投入。
カブトムシの糞をジャガイモ畑に投入

じゃがいもとジャガイモの間にはぼかし肥を投入。
じゃが会いmぉとジャガイモの間にはぼかし肥を


今日の農作業: 13:00~17:30
①白菜畑の片付け
②じゃがいもの植え付け
③ミョウガの移動:根を掘りあげて移動
④カキナと絹さやの周りの野草取り


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畑を片付ける

久しぶりに本格的な農作業だ。 白菜の花芽を収穫し、その後根を掘り起こして片付けの準備。 同時に野草達も根から掘り起こした。 そのままにしておけば多少は乾燥するので、明日片づけをする予定だ。 

続いて、イチゴと玉ねぎ畑の野草を取りのぞき、 キャベツ畑の野草達も取り除いた。

今日は10:00から畑に行き、 昼ころは選挙事務所に顔を出し、2時すぎから再び畑に行き、5:30頃帰宅。 最近は乾燥しているので、体全体が埃だらけ。 家に帰って顔を拭いたら泥だらけ。 そろそろ雨が降って欲しい。

今日の農作業: 10:00~17:30(途中選挙事務所へ)
①収獲  白菜の花芽、ホウレンソウ
  写真は白菜の花芽を茹でたところ。 普通白菜の花芽など食べたことはないでしょう。  白菜の花芽を茹でる
②白菜、イチゴ、タマネギ、キャベツ畑の草取り。

 
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春なのに

春なのに、今までほとんど農作業ができていない。 冬の草取りから畝作り、またボカシ肥つくりまですべてこれからの作業である。 明日の土曜日から本格的に作業を始めなくては。 とは言っても休祭日はいろいろなイベントが目白押しである。 農作業を優先しなくてはいけない。

今日の農作業:なし

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キャベツとホトケノザとどちらが勝つか?

やっと、菜園の時間がとれるようになってきたので、菜園を見回りをして今後すべきことを確認。 

見回り中にキャベツとホトケノザの戦いを見た。 このままにしておいたらどちらが勝つのだろうか。 私思うにキャベツが勝つのでは。 なぜなら、キャベツの方が大きくなれるから。 とはいってもまだ心配である。 そのうちにホトケノザは処分しなくてはいけないだろう。

キャベツとホトケノザとどちらが勝つか?キャベツとホトケノザが競争

今日の農作業:17:00~17:30
①見回り


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残った白菜の収穫

本日は残っている白菜の収穫を行った。 今時の白菜はみじめな姿をしている。 しかし、表面の葉を剥けばまだまだ食べられる白紙の姿を見せてくれる。 でも、このような白菜が市場に出ることはないだろう。 自家菜園だからこそ食べられる白菜だ。

菜園に残っている白菜: みじめな姿だ。みじめな白菜

でも、葉を剥けばきれいな白菜が姿を見せる。 大分葉を剥いた。葉を剥けばきれいな白菜が

今日の農作業: 16:00~17:00
①白菜の収穫  6株
②ホウレン草の収穫 


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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