家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-04

今日も大玉スイカを収穫

今日は台風のような異常気象。 でも、畑はそれほど被害は無かったので、一安心だ。 ちょっとした進路の違いで大きな差があったようだ。

今日のスイカは一昨日収穫したスイカよりも赤みが増して、甘味があった。 でも、まだ種が十分黒くなっていない。 まだ、未完熟なんだろう。 割れてしまうのを心配しながら収穫したスイカだが、まだ完熟していない。 最高の状態で収穫したいものだ。 
いつも完熟スイカを出荷する農家の方のすごさを実感したのでした。

今日の農作業: 15:50~16:20
①収穫  キューリ*3、スイカ*1、なす*5、トマト*3

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紅い大玉スイカ初収穫

初なりの大玉の紅いスイカはカラスにつつかれてダメになってしまった。 今日は第二弾のスイカを収穫。 釣り糸対策、隠し対策のおかげである。 厳重なスイカ保護策は確実にスイカを守ってくれているようだ。

今日収穫した大玉の赤いスイカ: ひげは焦げていたし、弦の前後のヒゲも焦げていたのだが、多少早かった感じだ。 あと2,3日我慢すれば完熟のスイカになっていたかも。
初めての大玉紅スイカの収穫

今日農作業の: 16:00~18:20

①畑の作業場の草刈り

②収穫   ナス*4、きゅーり*4、オクラ*4、インゲン少々、万年ねぎ*10、大玉紅スイカ*1、ピーマン*4

③散水  先日発芽したゴボウとキューリに水やり。


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スイカ初収穫

スイカは何かと課題の多い野菜だ。 まずは、カラスなどによる食害だ、次は収穫時期の判断が難しいことだ。  今回のスイカはビニールトンネルの中にあって比較的カラスには見つかりにくい場所になっていたので、食害は免れた。 収穫時期については、スイカのなっている弦のヒゲが茶色くなったこと、また蔓の両隣の節のヒゲも茶色くなっていること、そしてスイカの表面がうっすらと白くなっていることを判断基準にした。 家に帰ってスイカを切るまでは心配であったが、切って試食してみたらおいしかったので一安心だ。
今日収穫したスイカは小玉で黄色のスイカ。 でも、黄色はスイカらしくないなと思う私でした。

本日収穫した小玉の黄色いスイカ:結構甘くておいしかったです。
初収穫の黄色い小玉スイカ
切るとこんな感じ。ちょっと種が多いいかな。

今日の農作業: 9:30~14:30
ああ疲れた、殆どが草取り、でもスイカの初収穫ができて気分は最高。
①収穫   キューリ*1、ナス*4、スイカ*1
②サトイモ、タケノコ芋、八頭畑の草取り。 ちょっとほったらかして置いたら野草で覆われていた。
  イモ畑は完了したが、草取りで残っているのは、イチゴの育苗している畑、大豆を蒔く畑、その他が少し。
草取りは大変


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スイカのカラス対策

スイカを守るために色々なカラス対策が行われてきました。 全部をカバーしてしまえば被害は無いかもしれないが、それなりに面倒な作業が発生している気がしている。 

今回、釣り糸を縦横に張り巡らせてしまったが、スイカを2個もつつかれてしまったのでやむを得ない対策課と思っている。 でも、この策はあまり良い方法ではない。 なぜなら自分は畑に入るのが非常に大変で、スイカの状況を見たり、収穫するときに困るのではないかと思っている。 

釣り糸を張るだけではなく、百円均一でザルのようなものを購入して被せる試みをしてみた。

①網を被せてカモフラージュ
収獲袋を被せる

②籠のようなものを被せる
籠を被せる


③ザルを被せる:これは網目の隙間が少ないので、そのままではスイカの状態がわからないので、あまり良くないのでは。
ザルを被せる1

④ザルを被せる:この場合もなかが良く見えないので、スイカの状況を観察するのが大変だ。
ザルを被せる3

友人は黒いビニール袋をスイカの近くにぶら下げて、できるだけカラスがスイカを見つけられないように工夫している方がいる。 結果はどうなるかはわからないが、様子を見てみたい。

今日の農作業: 16:00~17:30
①収穫:  ナス*5、キューリ*1、ピーマン*1
②観察いろいろ


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スイカをカラスからいかに守るか

スイカをかじったのはほぼカラスと断定。 昨年、一昨年は釣り糸を適度に張っておけばスイカは殆ど食べられないで済んだのだが、今年は今までとは違う。 人間と同じで若いカラスは冒険好きだ。 一匹のカラスが釣り糸を恐れずに獲物を得ることができれば、その後は何回も同じようなことを繰り返す。 

と言うわけで、スイカの周りに棒を立てて、その周りに網を張れば解決できるのではと思っていた。 しかしながら、その場合、スイカから30cm以上離さないと危ないとの情報をインターネット上で得たのです。 30cm離すとなると、かなり大きな網を張らなくてはならない。 それはなかなか難しい。

そんなわけで、徹底して釣り糸を張り巡らせることにした。 これだけ釣り糸を張ると、私自身がひっかけてしまいそうだ。 注意してスイカ畑に入らなくてはいけないだろう。

張り巡らされた釣り糸1
スイカ畑の釣り糸

張り巡らされた釣り糸2
スイカ畑の釣り糸2

これを突破してくるカラスがいるとは思えないが、再び被害に会ったらどうしよう。 いやそんなことは絶対に無いと思っている。

今日の農作業: 15:30~18:20
①昨日の続きで落花生畑の通路の草取り  これで完了。
②春菊、パクチョイ、大根、ルッコラの畑の虫よけシートを外し、大根以外は全て抜き取った。
③第二弾キューリ、オクラのアブラムシ退治。ペンキ用の小さな刷毛を使った。
④収穫: キューリ*6、ナス*6、インゲン少々、大根2本
      大根も塔が立ち始めている。 早く収穫したいが食べきれない。
⑤サツマイモ畑の草取り 取り除いた草の片づけが残っているがほぼ完了。
⑥第二弾キューリの支柱を立て、紐で縛った。


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またスイカをかじられた

スイカは孫たちの好物。 気を入れて栽培している。 先日大玉スイカが収穫直前で何者かにかじられてしまった。 今日は全く未成熟な中も真っ白い小玉スイカがかじられてしまったのである。 かじった奴はカラス?雉?真犯人はわかっていないが、かじった痕が同じなので同一犯だろう。 本当にがっかりだ。 

でもそんなことばかりを言ってはいられない。 今後のこともあり、スイカを守らなくてはならない。 と言うことでスイカを守る方法をいろいろ考えている。 良い考えが浮かんでいるので、実際に作ってから写真で紹介しよう。

かじられた小玉スイカ: まだ中は真っ白だ。 こんなものを良くもかじったものだ。
何者かにつつかれた小玉スイカ

今日の農作業: 5:10~9:50、 15:30~16:30

①オクラと第二弾キューリにアブラムシが付いている。 アブラムシが付くと葉の周りが内側に曲がってくる。 刷毛を使ってアブラムシを取るのだが、小さな成長点についたアブラムシを取り除くのは至難の業である。

②収穫: きゅーり*4、ナス*4、インゲン少々、ジャガイモ5株ほど。

③大豆の畝つくり: 畝をシャベルで20cmほど掘り、ぼかし+牛糞+落ち葉堆肥を混ぜたものを投入し土と混ぜてから、掘り起こした土を被せて畝を作成。 その上に苦土石灰をまいてレーキでならして終了。 今日は4本の15mの畝が完成。

④落花生畑の草取り 完了

⑤万年ねぎの土寄せ 完了

⑥長ネギの土寄せ 完了


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嗚呼:スイカ

4月初めから丹精込めて育ててきた大玉スイカ。 そろそろ収穫時期かと待ちに待っていたのだが、無残なことに完熟前に鳥(雉かカラス)につつかれてしまった。 こうなったらもう一巻の終わり。 このスイカはビニールのトンネルの中にあったので安心していたのだが、ビニールを破って中のスイカがつつかれてしまった。

もう手遅れだが、続くスイカのために鳥よけの釣り糸を張り巡らせたのです。 それにしてもがっくり。

嗚呼:絶叫  くちばしの痕が痛ましい限りである。
スイカがつつかれた

今日の農作業: 16:30~18:30
①収穫   キューリ*2、ナス*2、大根*1、キャベツ*2、大玉スイカ*1(鳥につつかれたもの)
②小さな野菜たちに散水   第二弾キューリ、第二弾ナス、オクラ、ゴーヤ、シシトウ、第二弾ピーマン、第二弾トマトなど


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スイカ大玉が直径10cm以上に

5月25日にスイカの赤ちゃんの記事を掲載したが、そのスイカは成長せずにダメになってしまいました。 でも代わりと言うわけではありませんが、直径10cm以上のスイカが育っていました。 なんで今まで気が付かなかったのだろう。 でも、受粉時期がわからないので完熟時期を判断するのが難しそう。

大きくなったスイカ:大きく育ったスイカ

今日の農作業: 16:00~17:40
①収獲:  イチゴ、スナックエンドウ、キャベツ、大根
②片付け: 絹さやエンドウ、スナックエンドウ
③間引き: トウモロコシの間引き
④キューリ: 地面についているキューリに草マルチを敷く
⑤観察: まだ、しょうがの芽が出てこない。そろそろだと思うのだが。


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スイカが実を付けた

大玉のスイカが実を付けている。 苗を購入して、マルチをしてトンネルを被せて早めの収穫を期待していたのである。 このま順調にま生育してくれればいいのだが。 
スイカの赤ちゃん:
スイカの赤ちゃん

スイカの周りには藁や刈り込んだ茶の木を敷き詰めている。 できるだけ大量のごみとなるビニール類のマルチを避けたいので:
スイカの有機マルチ


今日の農作業: 15:30~16:30
①収穫: スナックエンドウ、キャベツ、イチゴ(90個位)
キャベツの写真:外から見ると良くできているのだが、表面から2,3枚の葉の中までナメクジがいることが多い。大分葉を剥かないと食べられないかな。 これでは人様には上げられない。
キャベツ
イチゴとスナックエンドウの写真:イチゴもさかりが過ぎて少なくなってきた。 収穫できるのはあと、10日くらいかな。
イチゴ
②サトイモ、八頭、タケノコ芋が発芽を始めている。
③キューリ、ナス、トマトの実が大きくなってきた。 キューリは2,3日で収穫できるだろう。


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スイカ畑の管理方法

現在我がスイカ畑は野草で覆われている。 スイカのある場所をマーキングしていなかったら、どこにスイカがあるかまたっくわからない。 今年は、定植したころは周りの草を全て根こそぎ取り除いてしまった。 おかげで、つるが伸び始めてからの大雨でつるが跳ね返りの土でどろどろになってしまい、成長に影響した気がしている。 

今回観察していて気が付いたことは、
①苗を定植するときには、周りの草を鎌で刈っておく。でも、決して根を抜かないようにする。 根を抜かないので、土が撥ねるのを防ぐことができる。
②蔓が伸びてきたら、蔓の周りだけ野草の刈込を行っておく。
③、②の作業を繰り返すことで、畑全体が野草に覆われてしまうことは避けることができる気がする。

来年はスイカと野草との関係に注意して栽培して見るつもりだ。

今日の農作業: 16;30~19:20
①収穫  ブルーべりー、ナス、ミニトマト、トウモロコシ、ニラ、キューリ
②カボチャ畑の草刈り:終了
③大豆畑の草刈り:まだ一部である


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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